シングル2015年5月4日原子番号 41
Go

地 #171717インク1 #E1E1E1インク2 #585858差し色 #151515版色(アートワークから抽出)
文字コントラスト 本文 15.9:1 見出し 13.7:1
脈動 120 BPM(実測)
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記録
- 発売日
- 2015年5月4日3
- 認定
- BPI: Platinum; ARIA: Platinum; RMNZ: Platinum4
- MV監督
- ミシェル・ゴンドリー6
- 注記
- 第58回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディングにノミネート5
収録曲
- 1Go2
音楽性
- BPM
- 120 BPM
- キー
- Gm(6A)
テクノロジー
周辺環境
証言
“I have loved your music since my early teens”
「10代の前半から、ずっとあなたたちの音楽が好きでした」
レビュー
“An idea whose time had come in 1998.”
「1998年なら新鮮だったはずのアイデアだと皮肉を込めて評し、二番煎じ感を指摘している。」
“Go is a captivating piece of electronic/dance music”
「『Go』は魅力的なエレクトロニック/ダンスの楽曲だと高く評価している。」
私見(DJ Naoyaman)
46位の曲を、9年間ライブの1曲目に置き続けたバンドがいる。
2015年の夏、「Go」はUKチャートの46位で止まった。2017年、ライブのオープニングに据えられる。2019年のフジロックでも、苗場のヘッドライナー公演の1曲目はこの曲だった。
1曲目には、会場の空気を入れ替える仕事がある。DJをやっていると、そこに何を置くかでその夜の半分が決まる、と私は思っている。チャートの順位とは別の物差しだ。
私はこれを「開幕預金」と呼びたい。毎晩の1曲目に少しずつ預けておいたものが、ある日まとめて引き出される。
2026年、Netflixの『Apex』でタロン・エジャトンがこの曲に合わせて踊り、その場面がSNSで回って、Shazamで世界1位、UKで4位。「Galvanize」以来のトップ10だった。
曲を選んだのは、エジャトン本人だった。10代の前半から彼らの音楽が好きだったと、バンドとQ-Tip宛ての手紙に書いている。
9年分の1曲目が、どこで、誰の耳に積もっていたのか。そこまでは、チャートに載らない。
その後
持つ
上記はAmazonアソシエイトのリンクです。
- The Chemical Brothers「Official website (home)」
- The Chemical Brothers「Official site: Go (release page)」
- Official Charts「Why is The Chemical Brothers' Go back in the charts?」
- Wikipedia「The Chemical Brothers discography」
- Wikipedia「Go (The Chemical Brothers song)」
- The Chemical Brothers「News: "Go" reclaims the charts!」
- Gulf News「The duo lay claim to the most No 1 studio albums for a dance act」
- NME「The Chemical Brothers unveil new video for Beck collaboration 'Wide Open'」
- The Singles Jukebox「The Singles Jukebox: The Chemical Brothers ft. Q-Tip - Go」
- Renowned for Sound「Renowned for Sound: Single Review - Go」
- Rolling Stone Japan「フジロック現地レポ ケミカル・ブラザーズの「王道」が正しいことを示した夜」