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PREMIUM CUTS CD #13 / Disc 1 · 23

I'm Going to Make You Love Me

Stephanie Taylor ↗
CD #13 / DO THE ACTION ↗
DANS LA COLLECTION

この曲の、居場所。

収録作品
Premium Cuts CD #13
DO THE ACTION ↗
収録位置
Disc 1 · 23
アーティスト
Stephanie Taylor
NOTES DE POCHETTE

放送スタジオから届く、恋の宣言。

Stephanie Taylorの「I’m Going to Make You Love Me」は、1970年のCBC盤『I Don’t Know Where I Stand』に収録。Joni MitchellやLeonard Cohenの歌とソウルのヒットが、一人の歌手のもとへ集まる。国の放送局の名を持つ盤にも、ジャンルを軽々と渡るポップの冒険が隠れている。

発売年
1970年
国・活動圏
カナダ
参照盤の発売国
カナダ
ジャンルの手がかり
ソウル / ソフト・ロック / ヴォーカル
参照したレコード
I Don’t Know Where I Stand — CBC Radio Canada / LM-84 / LP
制作・録音年
未確認

テレビの歌手が作ったソロ盤

TaylorはCBCの番組で活動し、The Girlfriends、後のThe Willowsなどのグループでも歌った。カナダの音楽資料館は、本作をCBCのStudio Gで録音、Doug Rileyの編曲と記録する。画面の中で親しまれる声が、一枚のアルバムで自分の表情をまとめる。テレビでの仕事とレコードの作品性は切り離されず、互いの経験を持ち寄っている。 [1] [2]

Long and Winding Roadの次に

本曲の直前にはBeatlesの「The Long and Winding Road」が置かれる。片方は長い道の比喩、もう片方は相手を振り向かせようとする宣言。曲目を眺めるだけでも、歌手が異なる強さの感情をどう渡るかという聴き方ができる。アルバム題にもなったMitchell作品と合わせれば、恋の言葉に確信のある時とない時の両方を、一人の声に探せる。 [1]

宣言の強さを、細部で測る

有名な歌ほど、既知のサビを待っているうちに一曲が終わる。ここでは歌い出しがどのくらいの距離で届くかを聴き、その後で声を支える伴奏へ注意を移したい。強い言葉が柔らかな響きで歌われるのか、声も編曲も同じ方向へ力を向けるのか。前の曲へ戻って比べると、単曲の印象だけでなく、アルバムの中で生まれる歌手の人物像も楽しめる。

聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。

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SOURCES & REPÈRES

出典と資料メモ

年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。

  1. Museum of Canadian Music — I Don’t Know Where I Stand ↗

    1970年CBC LM84、Studio G、Doug Riley、曲順と本人来歴。

  2. Canadian Pop Music Encyclopedia — T ↗

    The Girlfriendsから始まるテレビ・グループ活動。

  3. Juno — Majik Bus Entertainment再発 ↗

    再発と本曲の収録。

資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。

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