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PREMIUM CUTS CD #11 / Disc 1 · 15

Es por ti (Swearin’ to God)

Monna Bell ↗
CD #11 / GROOVE CENTURY ↗
DANS LA COLLECTION

この曲の、居場所。

収録作品
Premium Cuts CD #11
GROOVE CENTURY ↗
収録位置
Disc 1 · 15
アーティスト
Monna Bell
NOTES DE POCHETTE

神に誓う歌が、スペイン語では「あなたのため」に。

Monna Bellの「Swearin’ to God」は、スペイン語題「Es por ti」として追える録音。1975年の「De repente」に収められる。英語の表題だけで探すと遠回りする曲でも、もう一つの題名を知れば、歌手自身のアルバムへ道が開く。

発売年
1975年
国・活動圏
チリ / メキシコ
参照盤の発売国
メキシコ
ジャンルの手がかり
ラテン・ポップ / ディスコ / スペイン語カバー
参照したレコード
Es por ti (Swearin’ to God) — Monna Bell / Orfeón
制作・録音年
未確認

1975年アルバムの初出資料を採用。1982年の同題再編集や2016年配信と区別。英語題に対応するスペイン語題Es por tiを併記推奨。

二つの題名を持つ、同じカバー

Monna Bellのディスコグラフィーは、「Es por ti」を「Swearin’ to God」と対応させ、1975年のアルバムに載せる。後年のOrfeónの正規配信にもスペイン語題で残る。歌手のレパートリーを追うには、原曲名と現地の曲名の両方が役に立つ。ひとつの言語だけで検索しても、曲の旅の半分しか見えないことがある。 [1] [2]

アルバムの中に、当時の海外ポップが並ぶ

同じ「De repente」には「I Write the Songs」「The Way We Were」「Have You Ever Been Mellow?」に対応するカバーも並ぶ。チリ出身で国外へ活動を広げた歌手が、七十年代の国際的なヒットを自分のレパートリーへ迎える。珍しい一曲だけを切り離すより、どんな歌を同時に選んだかを見ると、当時の向き合い方が見えてくる。 [1] [3]

題名の意味より先に、声がすること

原曲の誓いというイメージを覚えたまま、スペイン語の声がどう旋律を運ぶか聴いてみたい。意味を逐語訳するのでなく、言葉が短く終わる所や長く延びる所へ注意すると、歌い直すための工夫を探せる。Leone Di Lerniaの「I Gotcha」翻案と続ければ、海外のヒットを自分の言葉へ移す、ずいぶん違う二つの方法を楽しめる。

聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。

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SOURCES & REPÈRES

出典と資料メモ

年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。

  1. Las Discografías de Antonio — Monna Bell ↗

    1975年DeRepente、EsPortiとSwearinToGodの対応、他カバー。

  2. Orfeón / Apple Music — Las grandes damas ↗

    権利元配信のEsPorTiとアルバム収録曲対応。

  3. MusicaPopular Chile — Monna Bell ↗

    歌手のチリ出身と国外活動、Orfeón期と本曲。

資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。

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