Premium Cuts
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LES BONNES
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PREMIUM CUTS TAPE 005 / Side A · 13

Take It Easy My Brother Charles / Charlie Brown

Bebeto ↗
TAPE 005 / JINGLES ↗
DANS LA COLLECTION

この曲の、居場所。

収録作品
Premium Cuts TAPE 005
JINGLES ↗
収録位置
Side A · 13
アーティスト
Bebeto
NOTES DE POCHETTE

一曲で足りなければ、三曲つなげればいい。

Bebetoのこの録音は、曲名を二つ並べただけの偶然ではない。「Nos Bailes da Vida」に収められた三曲のメドレーの一部に当たる。Jorge Benの歌からBenito di Paulaへ、踊る人の時間を切らさずに渡していく。

発売年
1993年
国・活動圏
ブラジル
参照盤の発売国
ブラジル
ジャンルの手がかり
サンバ・ロック / メドレー
参照したレコード
Nos Bailes da Vida — Continental / Warner Music Brasil / 994909-1
制作・録音年
未確認

1993年は参照盤の発売年。各原曲の初出年とは区別。MIXでは三曲メドレーの後半二曲が表記される。

手前には、もう一曲がある

1993年のブラジル盤「Nos Bailes da Vida」では、B面冒頭が「Bebete Vãobora / Take It Easy, My Brother Charles / Charlie Brown」。MIXで挙げられた二曲に先行して、もう一つのJorge Ben作品が置かれる。IMMuBも各曲を分けて作者を記録し、「Take It Easy My Brother Charles」はJorge Ben Jor、「Charlie Brown」はBenito di Paulaとしている。 [1] [2]

ダンスの時間で、歌を並べ直す

「Nos Bailes da Vida」の曲目には、ほかにも複数の歌を一続きにしたポプリが並ぶ。レコードを選んでつなぐDJだけでなく、演奏する側にも、よく知られた歌を一晩の流れへ組み直す仕事がある。この録音は、その方法を一曲の中で示す例として聴ける。原曲の作者が変わる場所と、演奏の気分が変わる場所が一致するかどうかも気になる。 [1] [3]

継ぎ目こそ、今日の主役

まず旋律が次の曲へ替わる瞬間を探そう。止まるのか、前のリズムを保つのか、何を合図に新しい歌へ入るのか。題名を知って聴く一回と、伏せて聴く一回で、曲の境界の感じ方が変わる。同じ棚にはJorge Ben作品の「Taj Mahal」もある。作者を軸に進んだ後、Bebetoのメドレーへ戻ると、一曲を丸ごと聴くこととMIXの一部として聴くことの違いがはっきりする。

聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。

ÉCOUTER ENCORE

関連曲を、棚の中から。

SOURCES & REPÈRES

出典と資料メモ

年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。

  1. IMMuB — Nos Bailes da Vida ↗

    Bebeto、Jorge Ben Jor、Benito di Paulaの作者表記。

  2. VINIL SP — Nos Bailes da Vida ↗

    1993年ブラジル盤、994909-1、メドレーと曲順。

  3. Supraphonline — Nos Bailes da Vida ↗

    正規配信のメドレー表記と4分05秒。

資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。

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