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PREMIUM CUTS TAPE 003 / Side A · 12

Copa Sete no Samba

Copa 7 ↗ESSENTIALS ↗

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TAPE 003 / COMMERCIALS ↗
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DANS LA COLLECTION

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収録作品
Premium Cuts TAPE 003
COMMERCIALS ↗
収録位置
Side A · 12
アーティスト
Copa 7
NOTES DE POCHETTE

ダンス・フロアから、サンバがあふれる。

Copa 7が1978年のシングル「Sabadá」の裏面に収めた一曲。ブラジルのサンバと、ソウルやファンクを踊る場の記憶が交差するレコードだ。

発売年
1978年
国・活動圏
ブラジル
参照盤の発売国
ブラジル
ジャンルの手がかり
サンバ / ブラジリアン・ファンク
参照したレコード
Sabadá / Copa Sete no Samba — Top Tape / CS-0322
制作・録音年
未確認

曲とアーティスト

グループ名の7はポルトガル語でsete。曲名のCopa Seteは、名前を言葉で書き直したものでもある。参照するのはTop TapeのシングルCS-0322で、後年の編集盤の発売年をこの演奏の年として使っていない。 [1] [2] [3]

レコードの向こう側

Mr BongoのGary Johnsonは、Copa 7をリオでDJの合間の生演奏を担った「bandas de baile」の流れに位置付けて紹介している。録音だけで完結する音楽ではなく、人が集まり踊る場と結び付いたバンドとして見ると、この曲の背景がぐっと具体的になる。2023年の「Mr Bongo Record Club Volume Six」にも取り上げられた。 [1] [2] [3]

聴きどころを探す

声、打楽器、低音という三つの役割を順に追ってみたい。全体の勢いに乗る聴き方から、一つのリズムを選んで追う聴き方へ。Jair Rodriguesからこの曲、さらにTwo Man Soundへと進めば、サンバが時代と国を越えてダンス音楽と出会う道筋を楽しめる。

聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。

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SOURCES & REPÈRES

出典と資料メモ

年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。

  1. Copa 7 — ディスクユニオン ↗

    Top Tapeの1978年シングル、規格番号。

  2. Gary Johnsonのカーニヴァル選曲 ↗

    バンドの背景を紹介する本人の選曲記事。

  3. Mr Bongo公式 — Copa Sete no Samba ↗

    Record Club Volume Sixへの収録。

資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。

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