あの旋律が、フランス語で話しだす。
「Bitter Sweet Samba」をフランス語の歌として楽しむGérard Baquéの一曲。旋律を知っている人にも、歌い手と言語が変わることで、新しい入口が生まれる。
- 発売年
- 1965年
- 国・活動圏
- フランス
- 参照盤の発売国
- フランス
- ジャンルの手がかり
- フレンチ・ポップ / ヴォーカル・サンバ
- 参照したレコード
- Tant de nuits — CBS / EP 5669 / 4曲入りEP
- 制作・録音年
- 未確認
最も早い資料年の1965年を採用。1966年表記も残るため、制作・録音年の断定はしない。
歌になったサンバ
EncyclopédisqueのEP情報には、A1「Tant de nuits」の作者としてSol LakeとG. Baqué、オーケストラの指揮者としてSid Daleが記載されている。同じEPのA2には「Tijuana taxi」も収録。親しみのあるインストゥルメンタルの題名が、一枚のフランス盤に並ぶ。 [1]
盤の年と、音への評価
発売年はEncyclopédisqueの1965年を採用。Discogsの検索インデックスには1966年の記載もある。デシネの紹介文では、フランス語カバーであることに加え、厚いビッグバンド編成と力強いビートが評価されている。これは同店による批評として紹介する。 [1] [2] [3]
聴きどころを探す
Dieter ReithやNew Sun Pops Orchestraの同曲と続けて、主旋律を担当するものが歌声から楽器へ移る違いを楽しみたい。フランス語の意味を調べる前に、言葉の区切りとメロディーの重なりに耳を向けるのも一案。
聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。
関連曲を、棚の中から。
ほかの収録先
出典と資料メモ
年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。
- Encyclopédisque — Tant de nuits ↗
1965年フランス盤。品番・作者・指揮・全4曲。
- dessinee — Tant de nuits ↗
2012年のレコード紹介。カバー関係と音に関する批評。
- Discogs — Tant De Nuits ↗
1966年表記。
資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。