何が気になる?
見たい展示をさがそう。
まずは学びのレベル。その次に、気になるジャンル。
34の展示から、知りたい数字を見つけよう。
基本17 / 発展17
小中学校で学ぶ主題と、割合・速さ・面積・体積を足がかりに見る展示。
高校の理科・数学や、専門的な定義・観測・研究上の推定へ踏み込む展示。
「基本」「発展」は、話の内容の分け方です。読む文章は、どちらもやさしくしています。好きな展示から見てください。
基本的知識
宇宙・天体2展示
大気・気象3展示
海洋・水循環4展示
- 07動かしてみる ↗
すべての水を一滴に
海、川、氷、地面の下の水まで集めたら、どれくらいの球になるでしょう。地球とならべてくらべます。
水の分布・体積比 - 23動かしてみる ↗
海の底はどこまで測れた?
船などを使って、海の底の高さや深さをくわしく測っています。調べ終わった面積の割合を見てみましょう。
海底地形・面積の割合 - 33動かしてみる ↗
雨1 mmの水量
雨の量を表す「mm」は、水の深さです。同じ深さの雨でも、集める場所が広いと水の量は多くなります。
降水量・面積・体積 - 34動かしてみる ↗
深さで変わる水圧
水の中では、水がものを押します。この力のかかり方を水圧といいます。深い場所ほど、水圧は大きくなります。
水圧・圧力。計算式は高校の発展内容
地形・地球内部3展示
物理・エネルギー1展示
生命・生態系3展示
環境・人間活動1展示
発展的知識
宇宙・天体4展示
- 02動かしてみる ↗
宇宙を進む速さ
地球は自分で回りながら、太陽のまわりも進んでいます。どの動きをくらべるか、選んでみましょう。
何を中心に考えた速さか - 10動かしてみる ↗
宇宙の星の数
私たちが見ることのできる宇宙には、数えきれないほどの星があります。研究者は、観測した結果から数を見積もっています。
宇宙規模の実験からの見積もり推定 - 22動かしてみる ↗
一日の長さの変化
地球の回り方は、長い時間で見ると変わっています。昔の日食の記録などから、1日の長さの変化を調べられます。
潮汐・地球の自転変動 - 32動かしてみる ↗
月が遠ざかる距離
地球から月に光を送り、返ってくる時間を調べると、月までのきょりがわかります。その観測から、小さな変化が見つかりました。
潮汐・月レーザー測距
大気・気象1展示
地形・地球内部3展示
元素・物質3展示
物理・エネルギー1展示
生命・生態系3展示
環境・人間活動2展示
該当する展示がありません。さがしたい言葉を短くするか、選び直すしてみてください。
学びの道しるべとして。
「基本」は小中学校で扱う主題を入口に、割合や単位換算などで考えられる展示。「発展」は高校理科・数学の概念や、専門的な観測・推定の読み方を中心にする展示です。同じジャンルでも、扱う深さによって分類が変わります。
例えば、水圧と深さの関係は基本、マグニチュードとエネルギーの指数的な関係は発展。DNAが遺伝子の本体であることは中学校でも扱いますが、核DNA量と細胞数を使う本展示は発展に置いています。
分類の参考 文部科学省・中学校学習指導要領解説 ↗ / 高等学校・理科編 ↗

