リカーシブ・サンズ&モノ
書体の制作プロジェクト
文字ごとの幅をそろえるかどうかや、線の表情など五つの軸を試せます。
作品・資料の出典を見る ↗作品・資料の記録を読む
原題:Recursive Sans & Mono
スティーブン・ニクソン/アロー・タイプ / 2018年の研究をもとに継続開発 / 可変書体・公式見本
日本語の見出しは読みやすさのための呼び名・説明名です。原題は記録欄に示しています。
画像の転載条件は未確認。出典の公開は転載許諾ではありません。
デザイン表現史RESEARCH EDITION作品・制作の例3件を紹介しています。実作品画像0点、参照・関連画像0点。画像の収集は継続中です。
現代の表現方法・説明用の分類
Variable-font expression
文字をただ横に引き伸ばすのではなく、デザイナーが用意した範囲で太さや幅を変えます。可変(かへん)フォントは、一つのフォントファイルに形の変化を持たせる仕組みです。
実作品の画像は、まだ掲載していません。下の出典リンクから作品を確かめられます。参照図や説明図は、実作品の画像とは別に数えます。
書体の制作プロジェクト
文字ごとの幅をそろえるかどうかや、線の表情など五つの軸を試せます。
作品・資料の出典を見る ↗原題:Recursive Sans & Mono
スティーブン・ニクソン/アロー・タイプ / 2018年の研究をもとに継続開発 / 可変書体・公式見本
日本語の見出しは読みやすさのための呼び名・説明名です。原題は記録欄に示しています。
画像の転載条件は未確認。出典の公開は転載許諾ではありません。
書体の制作プロジェクト
文字の幅や太さなどを細かく調整する書体です。2011年のロボトとは区別します。
作品・資料の出典を見る ↗原題:Roboto Flex
フォント・ビューローほか/ロボト・フレックス制作チーム / Google Fontsへの登録は2022年 / 可変書体
日本語の見出しは読みやすさのための呼び名・説明名です。原題は記録欄に示しています。
画像の転載条件は未確認。出典の公開は転載許諾ではありません。
書体の制作プロジェクト
グーグルの解説では、太さ、幅、表示サイズ向けの調整、傾き、グレード(文字幅を保って線の濃さを調整する仕組み)、丸さの六軸を説明しています。
作品・資料の出典を見る ↗原題:Google Sans Flex
グーグル、フォント・ビューロー、パスファインダーズ / 制作年は本項では未確定 / 可変書体
日本語の見出しは読みやすさのための呼び名・説明名です。原題は記録欄に示しています。
画像の転載条件は未確認。出典の公開は転載許諾ではありません。
変えられる項目を「軸」と呼びます。どの軸があるかは書体によって違います。すべての可変フォントが、丸さや傾きを変えられるわけではありません。
文字の色を変えることと、線を太くして黒い面積を変えることは別です。
太さ、幅、傾きなどを、書体が用意する範囲で調整します。
単純な画像の拡大縮小とは違い、輪郭の変化が設計されています。
見出しの幅を合わせたり、小さな文字の見やすさを調整したりできます。
キネティック・タイポグラフィは動く文字の広い表現です。可変フォントは、そのためにも使える技術の一つです。
変化を見せるだけでなく、本文の読みやすさにも役立てられます。紹介サイトの画像と、フォント自体の利用条件は別々に確かめましょう。
書体三例です。フォントの著作権表記年を初公開年と取り違えません。
作品・制作の例3件を紹介しています。実作品画像0点、参照・関連画像0点。画像の収集は継続中です。