スーペロンダのソファ模型
家具の模型
組み替えられるソファの考えを示す資料。模型と実際の製品の違いも学べます。
作品・資料の出典を見る ↗作品・資料の記録を読む
作品名(出典表記):Divan Superonda(スーペロンダのソファ模型)
Archizoom Associati(アーキズーム・アソチアーティ) / 1966年 / 家具の模型
デザイン表現史RESEARCH EDITION作品・制作の例3件を紹介しています。実作品画像0点、参照・関連画像0点。画像の収集は継続中です。
歴史的な運動・建築と製品をめぐる批判的な実験
Radical Design
変わった椅子や、実際には建てない都市の絵。
ラディカル・デザインは、物をつくるだけでなく、暮らしの当たり前を問い直しました。
見た目の驚きの先に、どんな問いがあるでしょう。
実作品の画像は、まだ掲載していません。下の出典リンクから作品を確かめられます。参照図や説明図は、実作品の画像とは別に数えます。
家具の模型
組み替えられるソファの考えを示す資料。模型と実際の製品の違いも学べます。
作品・資料の出典を見る ↗作品名(出典表記):Divan Superonda(スーペロンダのソファ模型)
Archizoom Associati(アーキズーム・アソチアーティ) / 1966年 / 家具の模型
家具
ニューヨーク近代美術館がラディカル・アーキテクチャの作品として分類する家具。都市案だけでなく、実際の生活用品にも問いを向けた例です。
作品・資料の出典を見る ↗作品名(出典表記):Mies Chair and Ottoman(ミース・チェアと足置き)
Archizoom Associati(アーキズーム・アソチアーティ) / 1969年 / 家具
未建設の都市計画を示す版画
すべての欲求が満たされるはずの都市を描き、その裏にある強い管理を問いかける作品。実現した建物の記録ではありません。
作品・資料の出典を見る ↗作品名(出典表記):The First City, from the Twelve Ideal Cities(《12の理想都市》の《第一の都市》)
Superstudio(スーパースタジオ):Cristiano Toraldo di Francia(クリスティアーノ・トラルド・ディ・フランチャ)、Alessandro Magris(アレッサンドロ・マグリス)、Roberto Magris(ロベルト・マグリス)、Gian Piero Frassinelli(ジャン・ピエロ・フラッシネッリ)、Adolfo Natalini(アドルフォ・ナタリーニ) / 1971年 / 未建設の都市計画を示す版画
1960年代後半から1970年代、イタリアのアーキズームやスーパースタジオらは、機能を中心に組み立てるデザインの考え方を問い直しました。
機能(きのう)とは、物が果たす働きのことです。
大きさや形を変える実験に加え、便利さや秩序をどこまでも追い求めた都市が、人を自由にするのか、それとも縛るのかを考えました。
ひとつの書体や色でまとまった流行ではありません。
明るい家具だけでなく、色を抑えた都市案もあります。色の派手さを運動への参加条件にしません。
共通の指定書体はありません。文章や図が、どのような問いを伝えているかに注目します。
椅子、模型、建てられていない都市の絵を分けます。画像に写った物が、現物なのか模型なのかは重要です。
《第一の都市》では同じ単位の繰り返しと、広がる都市を考えます。整って見えることと、暮らす人が自由なことは同じでしょうか。
メンフィスと人や考えのつながりはありますが、両者は同じ団体ではありません。また「変わった家具」という見た目だけでなく、作品が何を問いかけたかを見る必要があります。
学校や町の決まりを一つ取り上げ、「便利にしたつもりが、誰かを困らせていないか」と考えてみましょう。作品の形をまねるより、当たり前を問い直す方法から学ぶことができます。
アーキズームとスーパースタジオの3例に範囲を絞りました。ラディカル・デザイン全体をこの2組だけで代表させるものではありません。
作品・制作の例3件を紹介しています。実作品画像0点、参照・関連画像0点。画像の収集は継続中です。