某自動車メーカー作業衣
仕事着
仕事の場で着る服を考えた例です。創立者の制作から、生活や働き方とデザインをつなぐ関心を読み取れます。
作品・資料の出典を見る ↗作品・資料の記録を読む
作品名(出典表記):某自動車メーカー作業衣
桑澤洋子(くわさわ・ようこ) / 1956年 / 仕事着
公式展覧会案内がメーカー名を伏せているため、推定で補いません。
デザイン表現史RESEARCH EDITION作品・制作の例3件を紹介しています。実作品画像0点、参照・関連画像0点。画像の収集は継続中です。
デザインの専門教育機関
桑沢デザイン研究所
働く人が動きやすい服をつくるには、何を調べればよいでしょう。桑沢デザイン研究所は、服や住まいなど、毎日の生活につながるデザインを学ぶ学校として1954年に生まれました。創立者は、服飾(ふくしょく)のデザイナー、桑澤洋子(くわさわ・ようこ)です。
実作品の画像は、まだ掲載していません。下の出典リンクから作品を確かめられます。参照図や説明図は、実作品の画像とは別に数えます。
仕事着
仕事の場で着る服を考えた例です。創立者の制作から、生活や働き方とデザインをつなぐ関心を読み取れます。
作品・資料の出典を見る ↗作品名(出典表記):某自動車メーカー作業衣
桑澤洋子(くわさわ・ようこ) / 1956年 / 仕事着
公式展覧会案内がメーカー名を伏せているため、推定で補いません。
作業衣
競技を支える人が着る衣服です。選手用ユニフォームとは分け、裏方の仕事にも設計が必要なことを考えます。
作品・資料の出典を見る ↗作品名(出典表記):東京オリンピック競技要員作業衣
桑澤洋子(くわさわ・ようこ) / 1964年 / 作業衣
この作品一つで、すべての活動を代表するわけではありません。
学校案内
学校自身が教育の目的を伝えた資料です。後から語られた評判ではなく、その時代に何を学ぼうとしたかを確認できます。
作品・資料の出典を見る ↗作品名(出典表記):『専門学校 桑沢デザイン研究所 学校案内 1963』
桑沢デザイン研究所(発行)/個別の編集・デザイン担当は未確認 / 1963年 / 学校案内
この作品一つで、すべての活動を代表するわけではありません。
桑澤は、形や色を学ぶ基礎と、仕事に必要な専門の学びをつなげようとしました。学校の歴史には、建築家や彫刻家など、異なる分野の人の名前が並びます。学校名に「研究所」とありますが、作品の見た目が一つにそろう流派ではありません。
学校全体に共通する作品の配色はありません。服の色なら、使う場所や仕事との関係を考えます。
学校案内では、授業内容をどの順番で見せるかに注目します。書体だけで教育の考え方はわかりません。
仕事着は、腕を上げる、かがむ、道具を使うといった動きと一緒に見ます。見た目と使いやすさを切り離しません。
服、室内、平面などを学ぶ基礎がどうつながるか、学校案内や授業の記録を比べてみます。
創立者の服と、在校生の課題と、卒業後の仕事は別の資料です。著名な卒業生の作風を学校全体の特徴にはしません。
自分が一日使う物のうち、少し変えると楽になりそうなものはありますか。身近な動作をよく見ることから、デザインの問いが始まります。
選んだ作品と資料から入るための紹介です。全作家・全時期を網羅するものではありません。
作品・制作の例3件を紹介しています。実作品画像0点、参照・関連画像0点。画像の収集は継続中です。