DESIGN LINEAGEデザイン表現史RESEARCH EDITION
PRIMARY SOURCES / WORKS

作品・制作の例3件を紹介しています。実作品画像0点、参照・関連画像0点。画像の収集は継続中です。

現代の表現方法・説明用の分類

動く文字の表現

Kinetic typography

時期
掲載例:2022年ほか。技法の開始年ではない
地域
複数の国・地域

動く文字の表現

文字が伸びる、走る、止まる。動きによって、言葉の強さや読む速さが変わります。キネティック・タイポグラフィは、時間と動きを使う文字の表現です。

実作品の画像は、まだ掲載していません。下の出典リンクから作品を確かめられます。参照図や説明図は、実作品の画像とは別に数えます。

作品・制作の例を見比べる。

01

シティーズ・イン・モーション――動く都市名

実在する作品・制作物(個別の分野は domain を参照)

都市の名前を、独自の可変書体とプログラムで動かします。

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作品・資料の記録を読む

原題:Cities in Motion

スタジオ・ドゥンバー/デプト / 制作年未確認 / 駅の画面用モーショングラフィックス

日本語の見出しは読みやすさのための呼び名・説明名です。原題は記録欄に示しています。

画像の転載条件は未確認。出典の公開は転載許諾ではありません。

02

デモ2022――催事の動くデザイン

実在する作品・制作物(個別の分野は domain を参照)

イベント全体の動く文字や形の仕組みです。参加作品全体を同社の制作とはしません。

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原題:DEMO 2022:イベントの動くデザイン

スタジオ・ドゥンバー/デプト / 2022 / 催事の視覚表現

日本語の見出しは読みやすさのための呼び名・説明名です。原題は記録欄に示しています。

画像の転載条件は未確認。出典の公開は転載許諾ではありません。

03

グーグル・サンズ・フレックスを使う映像実験

実在する作品・制作物(個別の分野は domain を参照)

文字、太さ、色、音の反応を試した共同制作です。

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原題:Google Sans Flex — Pushing the boundaries of a font

スタジオ・ドゥンバー/デプト、グーグル・デザイン / 制作年未確認 / 書体を使った映像実験

日本語の見出しは読みやすさのための呼び名・説明名です。原題は記録欄に示しています。

画像の転載条件は未確認。出典の公開は転載許諾ではありません。

もう少し知る:背景と、つながり

どんな背景で生まれた?

印刷物のような一枚の配置だけでなく、現れる順番や止まる時間も設計します。文字の位置を動かす方法と、文字そのものの形を変える方法は分けて見られます。

よく見るための手がかり

色

動きながら色が変わると、注目する場所も変わります。

文字

読める時間があるか、文字の形を変えても言葉を追えるか見ます。

形・素材

位置、回転、大きさ、文字の形のうち何が変わるか分けます。

どこに、どう置く?

一場面だけでなく、前後の場面とのつながりを見ます。

ほかの表現との、つながり

可変フォントは文字の形を変えられる技術です。動く文字はそれ以外の方法でもつくれますし、可変フォントを静止したまま使うこともできます。

いま、考えてみること

動きを止める選択肢や、動かなくても意味が伝わる表示を考えることも大切です。

調べた資料

  1. スタジオ・ドゥンバー/デプト(制作会社) ↗
  2. スタジオ・ドゥンバー/デプト(制作会社) ↗
  3. スタジオ・ドゥンバー/デプト(制作会社) ↗

一つのスタジオの三例です。映画タイトルや初期のアニメーションの歴史全体を代表しません。

作品・制作の例3件を紹介しています。実作品画像0点、参照・関連画像0点。画像の収集は継続中です。