九番の媚薬、別のグループでもう一杯。
The Coastersが1971年に取り上げた「Love Potion No. 9」。The Cloversのヒット曲として知られる歌が、別のアメリカンR&Bグループのレパートリーになる。
- 発売年
- 1971年
- 国・活動圏
- アメリカ
- 参照盤の発売国
- アメリカ
- ジャンルの手がかり
- R&B / ヴォーカル・グループ
- 参照したレコード
- Love Potion Number Nine / D. W. Washburn — King
- 制作・録音年
- 未確認
曲とアーティスト
The Coasters版の参照盤はKingからのシングル。「D. W. Washburn」と組み合わされている。曲名のNo. 9とNumber Nineは同じ題名の表記違いで、このサイトでは読みやすい「Love Potion No. 9」にそろえた。 [1] [2]
レコードの向こう側
曲を書いたのはJerry LeiberとMike Stoller。原曲はThe Cloversの1959年の録音で、The Coastersの1971年版とは分けて考えたい。歌手が変わっても、物語を運ぶ言葉と短いフレーズの仕掛けが残るところに、ポップ・ソングの強さがある。 [1] [2]
聴きどころを探す
題名が出る場所だけを待つのではなく、そこへ向かう言葉の運びを追ってみよう。原曲と比べるなら、同じ場面をどう語るかに注目すると楽しい。The Brady Bunchの「Love Me Do」と並べれば、1960年代以前の歌が1970年代のレコードで再び生きる様子も見えてくる。
聴き方の提案は、この曲を楽しむための鑑賞ガイドです。
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出典と資料メモ
年は確認できた最も早い発売年を採用。活動国と盤の発売国、再発年は分けて記録しています。
- King盤 — Love Potion Number Nine ↗
The Coasters版のシングルと組み合わせ。
- The Coasters版のカバー情報 ↗
1971年の演奏と原曲の関係。
資料確認日 2026-10-26 · 解説は確認資料の範囲で更新します。