# Shut Em Down (Pe-te Rock Mixx)

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正規URL: https://djnaoyaman.github.io/cratediggin/tracks/public-enemy-shut-em-down-pe-te-rock-mixx.html

著者: [DJ Naoyaman](https://djnaoyaman.github.io/cratediggin/editor.html)

記事更新日: 2026-10-22T01:55:24+09:00（記事データのGit改訂記録）

解説確認日: 2026-10-17

確認継続中: レーベル / 初出年・版
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Public Enemy / 1992 / New York

## Pete Rockが一日で仕上げたリミックス

Pete Rockが「Shut Em Down」を振り返ったとき、話の中心にあったのは声とビートを合わせる作業だった。2008年のComplexのインタビューを転載した記録では、テンポを合わせ、ヴォーカルにビートをなじませてからミックスに入り、一日で仕上げたと語っている。完成までの速さだけでなく、すでにあるラップを出発点にしたところが、この版を知る手がかりになる。

参考資料：[Pete Rock「Soul Provider」2008年Complexインタビュー転載](<https://beatpress.wordpress.com/2008/03/06/new-pete-rock-interview/>)

ここで扱うのは「Pe-te Rock Mixx」。正規配信のクレジットにはPete Rockがリミキサー、Jamey Staubがリミックス・エンジニアとして記載されている。原曲側のプロデューサーも同じ欄に並ぶが、それぞれの役割は分けて読める。Pete Rockの仕事を、原曲そのものの制作と取り違えないためにも、この二つの肩書きは押さえておきたい。

参考資料：[Supraphonline：Def Jam／UMG配信のShut Em Down各版とクレジット](<https://www.supraphonline.cz/album/468313-shut-em-down?trackId=4863864>)

同じシングルの配信には、声を外した「Rock Mixx Instrumental」と通常の「Shut Em Down」も収められている。まずリミックスの伴奏だけを聴き、次に声のある版へ戻る。そのあと原曲と比べれば、Pete Rockが声に合わせて組み立てた仕事を、三つの音源からたどれる。単にどちらが好みかを選ぶだけではない、比較の順番だ。

参考資料：[Supraphonline：Def Jam／UMG配信のShut Em Down各版とクレジット](<https://www.supraphonline.cz/album/468313-shut-em-down?trackId=4863864>)

## 制作背景

### 掲載音源について

参考投稿を採用。音源の掲載説明を照合していますが、埋め込みでの再生可否は未検証です。

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参考資料: [YouTube — Public Enemy / Shut Em Down (Pe-te Rock Mixx)](https://www.youtube.com/watch?v=CIHzDoFq0GE)
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## サンプル元



## 出典

- [YouTube — Public Enemy / Shut Em Down (Pe-te Rock Mixx)](https://www.youtube.com/watch?v=CIHzDoFq0GE)
- [Pete Rock「Soul Provider」2008年Complexインタビュー転載](https://beatpress.wordpress.com/2008/03/06/new-pete-rock-interview/)
- [Supraphonline：Def Jam／UMG配信のShut Em Down各版とクレジット](https://www.supraphonline.cz/album/468313-shut-em-down?trackId=4863864)
